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<title>09Tokyo Vol.3 - フェラチオズ</title>
<description> フェラチオズ友人Aは先に一人東京を後にした。私は一人でパイロット業務を終えた寅次の元に向かった。彼おすすめのバンドのライブがあるのだ。その名は忘れた...。フェラチオズとしておこう。そのフェラチオズは６、７人のバンドなのであるが、どうやら、ボーカルとその横で太鼓を叩く女性は夫婦らしい。そして、彼らはいわゆる浮浪者なのだそうだ。（写真はない！）しかし、まじかっこいい！！私の中で今年のベストアクトはGogol 
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<![CDATA[ フェラチオズ<hr size="1" />友人Aは先に一人東京を後にした。<br />私は一人でパイロット業務を終えた寅次の元に向かった。<br />彼おすすめのバンドのライブがあるのだ。<br />その名は忘れた...。<br />フェラチオズとしておこう。<br />そのフェラチオズは６、７人のバンドなのであるが、<br />どうやら、ボーカルとその横で太鼓を叩く女性は夫婦らしい。<br />そして、彼らはいわゆる浮浪者なのだそうだ。<br />（写真はない！）<br /><br />しかし、まじかっこいい！！<br />私の中で今年のベストアクトはGogol Bordello（ジプシーパンクとでも言おうか）<a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/gogol_bordello_-_eugene_on_drum.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/gogol_bordello_-_eugene_on_drums.jpg" alt="gogol_bordello_-_eugene_on_drum.jpg" border="0" width="133" height="200" /></a><br />であったのだが、どちらも甲乙付け難いほどだ。<br /><br />さすがに音楽ばかりは、表現のしようがない。<br />ライブを感覚で体験しなければこの感動は伝わらないであろう。<br />だが、これだけは言える。ビールがすすむ！！体が揺れる！！<br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-29T14:03:27+09:00</dc:date>
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<title>09Tokyo Vol.2 - Dialogue in the Dark</title>
<description> Dialogue in the Dark私と友人Aは、その場を後にし渋谷へ向かった。第２の目的でもあるDialogue in the Darkの為だ。Dialogue in the Darkとは、「真っ暗な空間を聴覚や触覚で体験するワークショップ形式の展覧会」である。目の前に手をかざしても何も見えぬほどの暗闇。その中をアテンドと言われる視覚に障害を持つ人が案内役として付いている。この中ではそのアテンド無くしては我々は無垢な赤子同然であり何も出来ないのだ。私
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<![CDATA[ Dialogue in the Dark<hr size="1" />私と友人Aは、その場を後にし渋谷へ向かった。<br />第２の目的でもあるDialogue in the Darkの為だ。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/dialogue1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/dialogue1s.jpg" alt="dialogue1.jpg" border="0" width="150" height="200" /></a><br /><br />Dialogue in the Darkとは、<br />「真っ暗な空間を聴覚や触覚で体験するワークショップ形式の展覧会」である。<br />目の前に手をかざしても何も見えぬほどの暗闇。<br />その中をアテンドと言われる視覚に障害を持つ人が案内役として付いている。<br />この中ではそのアテンド無くしては我々は無垢な赤子同然であり何も出来ないのだ。<br /><br />私はとりあえず、記念に入り口の看板を写真に収める事にした。<br />シャッターを押した刹那、何か走ったのだった。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/dialogue2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/dialogue2s.jpg" alt="dialogue2.jpg" border="0" width="150" height="200" /></a>（モザイク処理済）<br />おっちゃん、ナイススマイルでーす！！<br /><br />６時半、開始予定であったが、する事も特に持たぬ我々は５時５０分に到着し、<br />中で待たせてもらう運びとなった。<br />「少し早いのですが、待たせてもらってよいですか？」<br />「あ、ちょうどですね。」<br />「はい？」<br />そう、開始は６時半ではなく６時であった…。<br />でた…、Aの天然…。<br /><br /><br />音、香り、手触り、イマジネーション...<br />視覚を失った状態で他の感覚のみで様々な環境を体験する。<br />人というのは不思議なもので、始めはその暗闇に躊躇し恐れすら抱く、<br />だが、五感以上の何か第六感とも言えるような、感覚を持ち、<br />間もなくするとその環境に慣れていくのだ。<br /><br />私自身も、その環境になれてくるにつれ、<br />頭の中に色彩豊かな情景が描き出されていった。<br /><br />あの感覚は子供の頃に味わった感覚である。<br />何かを手にしても、その名前も形も色も匂いも知らない。<br />それを少しずつ理解し、情報の１つとして蓄積していく。<br />これは成人した健常な我々では到底理解し難い感覚である。<br /><br />視覚を失うだけで当然が当然ではなくなり、全てが新たな発見となるのだ。<br />そして、立場の違い、年齢、性別、国籍などの違い、障害の有無...<br />それら全てを越えた先に近づくことのできる感覚だ。<br /><br />いやー、おもしろかった！！いい体験できたよ。<br /><br />みなさんも、機会など無くてもぜひ参加してくださいね。<br />http://www.dialoginthedark.com/ ]]>
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<dc:date>2009-09-28T14:03:06+09:00</dc:date>
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<title>09Tokyo Vol.1 - Big Spider</title>
<description> やぁ、久しぶりだね。今日は普通のブログだ。肩の力を落とし気楽に読んでくれたまえ。Big Spiderこのシルヴァーウィークと呼ばれている連休を利用し、私はTokyoに向かったのだ。１つ目の目的はY１５０。そこで行われるBig Spiderさ。La Machineによる巨大な蜘蛛を見ようと思ってね。私は巨大な物が好きではあるが、それだけが理由ではない。先にもこのブログにて紹介したと記憶しているが、このBig Spiderのパイロットの一人が我が
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<![CDATA[ やぁ、久しぶりだね。<br />今日は普通のブログだ。肩の力を落とし気楽に読んでくれたまえ。<br /><br /><br />Big Spider<hr size="1" />このシルヴァーウィークと呼ばれている連休を利用し、私はTokyoに向かったのだ。<br />１つ目の目的はY１５０。そこで行われるBig Spiderさ。<br />La Machineによる巨大な蜘蛛を見ようと思ってね。<br />私は巨大な物が好きではあるが、それだけが理由ではない。<br />先にもこのブログにて紹介したと記憶しているが、<br />このBig Spiderのパイロットの一人が我が友人、寅次であるからに他ならない。<br />うん、そう。高校からの友達なんだよねー。<br /><br />私とAは朝いつも通りに予定を押しながら、適当に新幹線に飛び乗った。<br />もちろん、私もAも共に下調べなどするはずもない。<br />しかし、驚いたのはこの連休中の新幹線の込み具合であった。<br />喫煙指定席の為なのか<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/shanai.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/shanais.jpg" alt="shanai.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a>（誰もいない...。）<br />新横浜に着き、また適当に電車に乗った。<br />最近はiPhoneなんて便利なもんがあるので、その場で何でも調べられちゃうのさ！<br /><br />人だかりの向かう方へ向き。その流れに身を任せた。<br />この連休の人だかりという魔物に身を任せるという行為は非常に不快なものであった。<br />知っていたけど...。<br />いや、私の場合はどうも朝起きてすぐの乗り物で体調を崩すようで、<br />新幹線からしてダメであったのだが...。<br /><br />さて、会場に着きそのまま直進するとあったのだ。あの巨大な蜘蛛が。<br />禍々しくも美しいその肢体を惜しげもなくさらしていた。<br />間もなく開演するであろう１０分前のその空気を忘れるほどに、<br />私はデジカメのシャッターをきっていた。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumos.jpg" alt="kumo.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br />そう、普通にそこに置いてあっただけなの。<br />もっとさー、ガシーン！ガシーン！ウォーッ！！って登場するのかと思った...。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/eva1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/eva1s.jpg" alt="eva1.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/eva.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/evas.jpg" alt="eva" border="0" width="200" height="150" /></a>（イメージです）<br />１日５回、期間は半年。場所もない。しょうがないんだけどさ...。<br /><br />写真などを撮っていたものだから、人だかりの中心ほどに位置する事になったのだが、<br />その人だかりを警備員らしき男達が人を押し退け一筋の道を作りだした。<br />その道からパイロット達が登場するわけだ。<br />おっと、めっちゃ真横ですやん。<br />でもって、これ岡本っちゃん。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/tora.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/toras.jpg" alt="tora.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />間もなく、その巨大な蜘蛛は音楽と共に動き出す事となる。<br />場所が狭い中、観衆は蜘蛛を取り囲む形に見ている為、<br />蜘蛛はぐるぐる回る訳なのだが、<br />どうやら彼は前進後退が基本使用らしく、<br />向きを変えるのに少し前進、少し後退を繰り返していた。<br />しかし、あの巨大な肢体と、何とも言えぬチューブのぶら下がり、<br />それぞれの足の関節から飛び出しているチューブや機械。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumo2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumo2s.jpg" alt="kumo2.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumo4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumo4s.jpg" alt="kumo4.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br />うん、美しいねぇー。いいよ！うん。<br /><br />彼は口と思われる箇所とケツの先から噴霧する。<br />その霧はまさに蜘蛛の糸に見えるのだが水であるので、やはり濡れる。<br />私たちの眼前でも、噴霧した。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumo3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumo3s.jpg" alt="kumo3.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumo5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/kumo5s.jpg" alt="kumo5.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br />私はとっさに前のオヤジの後ろに隠れたのだが、私の友人は...。<br />私は彼にこう言った「風呂上がりっすか！？」<br />すっかりずぶ濡れでした。<br /><br />小さな子供はあまりの巨大さに畏怖し、泣き叫んでいたが理解はできる。<br />私も脳内では完璧に２０世紀少年となっていた。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/20th.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/20ths.jpg" alt="20th.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br />そのまま演舞は終了し、寅次と３人で昼間からしゃぶしゃぶ。<br /><br />寅次サービスショット<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/taraji2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/taraji2s.jpg" alt="taraji2.jpg" border="0" width="151" height="200" /></a><br /><br />私とAは次の目的地を目指して横浜を後にした。<br /><br />09Tokyo Vol.2 - Dialogue in the Darkへと続く…<br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-27T14:02:24+09:00</dc:date>
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<title>政権交代</title>
<description> 　「こは政府の苛きにあらず，愚民の自から招く災なり。　　愚民の上に苛き政府あれば，良民の上には良き政府あるの理なり。　　故に今，我日本国においてもこの人民ありてこの政治あるなり。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－福沢諭吉「学問のすすめ」－ 2009年8月30日第４５回衆議院総選挙が行われ、同日午後８時、投票が締め切られた。民主３００議席超。民主圧勝である。なんてこった…４年前の選挙でマス
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<![CDATA[ 　「こは政府の苛きにあらず，愚民の自から招く災なり。<br />　　愚民の上に苛き政府あれば，良民の上には良き政府あるの理なり。<br />　　故に今，我日本国においてもこの人民ありてこの政治あるなり。」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－福沢諭吉「学問のすすめ」－ <br /><br /><br /><br />2009年8月30日<br />第４５回衆議院総選挙が行われ、同日午後８時、投票が締め切られた。<br />民主３００議席超。<br />民主圧勝である。<br />なんてこった…<br /><br />４年前の選挙でマスコミに踊らされ、<br />小泉氏に投票し痛い思いをしたはずの人達はまた同じ事を繰り返したって事さ。<br />歴史は繰り返す（攻守は入れ替わった）が、スパンが短すぎだぜ…。 <br /><br />マスコミの偏向報道ってのもあるんだろうが、<br />１．選挙行った方がいいんだろ？<br />２．とりあえず自民はダメらしいぜ。<br />３．宗教がらみは御免被る。<br />４．１度民主にやらせりゃいい。<br />結果、民主に投票。<br />政策なんてどうでもよい。が本音だったんだろうぜ<br /><br />政策を知っているとしても、<br />「授業料無償化」<br />「高速無料化」<br />「子ども手当（子供１人あたり月額２万６０００円）」<br />といった所か…<br /><br />その裏で、<br />・自動車税5万円Up<br />・扶養控除廃止<br />・所得税Up<br />・保険料Up（１０％以上）<br />・固定資産税Up<br />・環境税Up<br />・年金保険料は収入(所得ではない)の15%<br />・時給最低賃金が1000円（余裕の無い企業は破綻、物価も上昇か？）<br />これらを受け入れたって事になったんだぜ。<br /><br />あまりにも大増税だ。<br />納税できない者も増えるかもしれねぇ。<br />これじゃ、自営業者はたまったものじゃねぇ。<br /><br /><br /><span style="color:#666666">本当の意味で日本の雇用・経済を立て直したいならば、デフレを解消させる事であるという。<br />Ｊ・Ｍ・ケインズ卿曰く<br />「失業の主たる原因は、物価下落の予想である」。<br />デフレは若者から職の機会を奪い、低賃金で不安定な非常勤労働者を増やす。のだそうだ。</span><br /><br /><br />さらに民主党は、<br /><strong>&#65533;「人権擁護法(人権侵害救済法)」</strong>を実現。<br /><strong>&#65533;「外国人地方参政権」</strong>を付与。（やがて国政参政権も）。<br /><strong>&#65533;「移民１０００万人」</strong>を受け入れ。<br /><strong>&#65533;「沖縄１国２制度」</strong> にすべき。<br /><strong>&#65533;「日教組を文部科学大臣」</strong>に。<br /><strong>&#65533;「国立国会図書館法改正」</strong> すべき。<br />と言うから困ったもんだ。<br /><br /><br /><br /><strong>&#65533;「人権擁護法」</strong><br />こいつは以前にも書いたが、（<a href="http://isaos.blog59.fc2.com/blog-entry-35.html" target="_blank" title="こちら"><u>こちらをクリック</u></a>）<br />　こんな恐ろしい法案。俺なんて真っ先に捕まるだろうな。<br /><br /><strong>&#65533;「外国人地方参政権」</strong><br />　地方では人口の30%がブラジル人という都市もあり、<br />　彼らに合わせた街づくりが必要だってのは分かるんだが、<br />　残りの70%の日本人はどうなるんだ？<br />　参政権を与えれば解決するような問題とは思えねえ。<br />　お互いにその街をいいモノに作り上げたいなら、ぜひ帰化をしていただきたい。<br />　他の国の国籍を持ち、他の国の参政権を持ちながら、<br />　日本の参政権を持ち一緒に日本をよくしよう。なんて、<br />　信じられなくても当然だと思うぜ…。<br />　しかも、そこに反日教育を受けている者も含むんだからな。<br /><br /><strong>&#65533;「移民１０００万人」</strong><br />　仕事もねぇのに、１０００万人も移民を受け入れて何するってんだ？<br />　多数の外国人が地方に押し寄せれば、事実上そこは外国のようなもんだ。<br />　考えてもみなよ、あんたの近所に多数の中国人が移ってきたとして、<br />　標識から店からほとんど中国語になるんだぜ？<br />　経営者は移民の方が給料が安いと雇い、<br />　地元の人間の就職も危うくなる。<br /><br />　その移り先が沖縄って話もある。<br />　130万の人口の沖縄に1000万人の移民だぜ？？<br /><br /><strong>&#65533;「沖縄１国２制度」</strong><br />　「沖縄は日本ではあるが、主権を他国に譲る。」なんて事まで<br />　言っちまうんだから恐ろしいもんだ…。<br />　沖縄が完璧に外国になっちまう…。<br />　一部の民主党員は以前から沖縄を琉球と言う、<br />　沖縄のマスコミは過去の戦争を<br />　「対アメリカ」ではなく、「対本土」の形を作りたがる。<br />　これが何を意味するのか！？分かるだろ？<br /><br /><strong>&#65533;「日教組の文部科学大臣」<br />&#65533;「国立国会図書館法改正」 </strong><br />　国立国会図書館法改正とは、<br />　「今次の大戦及びこれに先立つ一定の時期における惨禍の実態を明らかにする。」<br />　って事なんだが、つまり自虐史観の徹底って事さ。<br />　（これを唱えているのは鳩山を筆頭とした自虐史観者。）<br />　これらを元に「日の丸」、「君が代」を廃止に持ち込む事が考えられる。<br />　（「君が代」とは古来より伝わる詩であり、ここに登場する「君」とは<br />　　「天皇」でなければましてや「日本帝国軍」でもない。<br />　　古来より日本人が家族に「長寿であれ」と歌った詩である。戦争とは一切関係ない。）<br /><br />　実際、民主は日の丸の掲揚はしない。<br />　それ所か、日の丸を切り刻み党旗を作ったのだから…。<br /><br />　そして、自虐史観を認めた後、税金で中国・韓国へ賠償金を払う可能性が高い。<br />　南京など、本当にあったかどうかも疑わしいのに…。<br />　従軍慰安婦も同様…。<br /><br />　ここに小沢氏の発言の日米安保の改定も含まれるのかもしれねぇ。<br />　2008年12月7日　小沢氏は「日米安保を見直し、沖縄に大きな軍事力は不要」と言っている。<br />　気がかりだぜ。<br />　全てが微妙に絡み合っている。<br />　<br /><br /><br />しかし、悲観的になりすぎる必要はない！<br />「人権擁護法」、「移民１０００万人」、「沖縄１国２制度」、これらに関しては、<br />民主党内からも反対の声が多い。（何も分からぬ新人議員が単なる頭数でない事を祈る）<br />「外国人地方参政権」は憲法改正が必要。<br />おそらくこれらが４年以内に成立はまず難しいだろう。<br />「日教組の文部科学大臣」、「国立国会図書館法改正」あたりは、<br />有り得るかもしれねぇが…。<br /><br />そして、日本国民は今までそういった時代を生きた経験が無い。<br />故に少々悲観的になりすぎる面があるのかもしれねぇ。<br /><br /><br /><br />もし、民主党政権が愚かな事をしたとしても、<br />（村山談話のようないつまでも残る汚点はあるかもしれないが）<br />その時こそ、真の意味で政権を打破する時なのだ。<br />幸い今回の選挙で、国会中継で眠るような生きた化石議員は根こそぎ落選し、<br />自民党にいたっては、この敗北で公明党との連立は事実上解消であろう。<br />保守政党としての再生を期待する。<br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br /><br />話は変わるが、最近、日本の姿勢で素晴らしいと感激した事があったのだ。<br />それは、中国のウイグル人に対する弾圧、虐殺、民族浄化について<br />会見をしたいというラビア・カーディル氏にビザを発給し会見を開いた事だ。<br /><br />もちろん、中国当局からは、入国から会見まで厳しい抗議があった。<br />各メディアにまでその抗議は及んだ。故にメディアでは取り上げている所が少ない…。<br />中国は「氏の来日で日中関係が損われれば、すべて日本の責任」とまで言ってのけた。<br />しかし、日本政府はビザを発給し、会見を許可したのだ。<br /><br />ビザ発給に力を貸した安倍晋三氏は、<br />「党本部にも、中国側から反対の働きかけがあったようですが、<br />　カーディル氏への言論封殺は許されないわけです。<br />　日本は言うべきことをもっと言わなければならないと考えます」と仰った。<br /><br />これこそ、日本が世界に示す姿勢であり、そこにこそ活路がある！<br />と思ったのだが、（この詳細についてはまた、後日）<br /><br />これに対し、岡田氏は<br />「我々が与党になったら中国のウイグル問題について文句を言わない」と公言したのだ。<br />どこまでも俺とは思想が相容れないらしい…。<br /><br /><br /><br />　「私は日本と、日本人の底力に一点の疑念も抱いたことがありません。<br />　　私は変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力をどこまでも信じて疑いません。<br />　　そして、私は決して逃げません」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－麻生太郎 －<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>難しいっぽい話</dc:subject>
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<title>新型インフルエンザ（陰謀説で見る）</title>
<description> 新型インフルエンザの話題が毎日報道されている。普通に考えればあきらかに騒ぎすぎである。報道がまともではない事は周知の通りである。その事は今回は置いておく。それとは別に不思議な点がいくつか存在する。今回は陰謀説で書いてみます。１、豚肉の安全性２、新型インフルエンザの遺伝子３、本当に新型なのか？４、最初の発症者？５、タミフル６、感染ルート７、エアロゾル作戦１、豚肉の安全性トリインフルエンザの時、多くの
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<![CDATA[ 新型インフルエンザの話題が毎日報道されている。<br />普通に考えればあきらかに騒ぎすぎである。<br /><br />報道がまともではない事は周知の通りである。<br />その事は今回は置いておく。<br /><br />それとは別に不思議な点がいくつか存在する。<br />今回は陰謀説で書いてみます。<br /><br /><strong><br />１、豚肉の安全性<br />２、新型インフルエンザの遺伝子<br />３、本当に新型なのか？<br />４、最初の発症者？<br />５、タミフル<br />６、感染ルート<br />７、エアロゾル作戦<br /></strong><br /><br /><strong>１、豚肉の安全性</strong><br />トリインフルエンザの時、多くの鶏を処分した。<br />にも関わらず今回、豚は処分されていない。<br />なぜなら、豚肉を食べる事は危険だ。とは言われていないからだ。<br />果たして信用できるのか？<br />アメリカには不思議な法律が存在する。<br />それは「食品に関する中傷罪」である。<br />もし、WHOが豚肉の危険性を訴えると食品業者の利益を害したとして、<br />賠償させられる為、そういった事は言えない現実が存在する。<br />豚肉から感染する。ならともなく、豚肉から感染しない。となぜ言えるのか？<br />感染しない事を知っているなら、言い切れるだろうが...。<br /><br /><strong>２、新型インフルエンザの遺伝子</strong><br />この新型インフルエンザウイルスの遺伝子、<br />驚くことに人間とトリとブタの遺伝子が交雑しているのだ。<br />しかも、ブタの遺伝子はアメリカ大陸由来のブタの遺伝子と、<br />ユーラシア大陸由来のブタの遺伝子が揃って入っているのだという。<br />これが医師たちの間で陰謀説が囁かれる理由だ。<br />これほど複雑な遺伝子が本当に自然で変異したのだろうか？<br /><br /><strong>３、本当に新型なのか？</strong><br />この新型インフルエンザは豚インフルエンザから新型インフルエンザへと名前を変えた。<br />しかし、高齢の方は感染しないという。<br />高齢の方が免疫を持っているのだそうだ。<br />なぜ、新型であるにもかかわらず免疫を持っているのか？<br />それはいつ免疫を得たのか？<br /><br /><strong>４、最初の発症者？</strong><br />豚インフルエンザが最も最初に発生したのはメキシコではない。<br />最初の発生は<br />1976年、米国ニュージャージーの軍施設フォート・ディクス内で発生した。<br />養豚場でも動物園でもなく軍の施設内なのである。<br />19歳のDavid Lewis二等兵が発症。<br />同じ基地で、無症状ながら感染している兵士が500人以上と言われた。<br />フォード大統領とラムズフェルド国防長官は<br />国民の税金から一億三五〇〇万ドルを製薬会社に支払い<br />アメリカ全国民に無料で豚インフルエンザワクチン接種を決める。<br />1976年10月、ワクチン投与開始。<br />しかし、ワクチン投与による麻痺や死亡などの報告され始めた。<br />アメリカ政府はその患者達に「ギラン・バレー症候群」という病名を付け、<br />ワクチンの無償投与を続けた。<br />（この後、エイズが発見され爆発的に広がる。<br />　エイズウィルスはヒツジの致死性ビスナウイルスとウシ白血病ウイルスを<br />　混合して作った可能性が高い。と言われている。これは別の機会に。）<br />このワクチンには多くの有害物質が含まれていることが明らかになった。<br />ウイルス性異種蛋白粒子、ホルムアルデヒド、ニワトリの卵の幼胚の残漬物、<br />サッカロース、スィーモロサル（有毒な水銀誘導体）、ポリソルベートなど<br />約八〇種類の物質であった。<br />1976年12月、ワクチン投与中止。<br />結果、豚インフルエンザで死亡したのはルイス二等兵１人だったが、<br />ワクチンで麻痺になった者数百名、死者数十名だったという。<br />1997年、トリインフルエンザが発生。<br />タミフルが推奨される。<br />2009年4月、米軍事施設fortdetrick(細菌兵器研究所)から生物兵器が紛失。 <br />（数年前との情報もある。）<br />2009年4月、メキシコで豚インフルエンザが発生。<br />初期に発症した人物で豚と接触があった人間はいない。<br />何より、豚から人間に感染した例すらない。<br />タミフルが推奨される。<br /><br /><strong>５、タミフル</strong><br />インフルエンザウィルスに効力があるとされるこのタミフル。<br />このタミフルを各国が大量に備蓄している。<br />この新型インフルエンザウィルスもタミフル耐性を持つ事が考えられるからだ。<br />（よく似た遺伝子をもつAソ連型インフルエンザウイルスは、<br />　あっという間にタミフルへの耐性を身につけた。）<br />報道ではタミフルを推奨し予防にも使うべきとまで言う人までいる。<br />健康体でタミフルを使用し感染した場合、<br />ウィルスがタミフル耐性を持ちやすくなるというのに...。<br /><br />タミフルを服用した際、<br />異常行動をおこす事がある。という事は知っている人もいるかもしれない。<br />子供にはとても危険な薬である。とも。<br />薬である以上、副作用は存在するのだが、<br />厚生労働省もタミフルと異常行動の因果関係を認めている。<br />にも関わらず、大量のタミフルの推奨...。<br /><br />このタミフル。いったい何なのか？<br />　オセルタミビルリン酸塩として、<br />　スイスのロシュ社により商品名「タミフル（Tamiflu）」で販売されている。<br />　日本ではロシュグループ傘下の中外製薬が製造輸入販売元となる。<br />このロシュ社にライセンス与えているのがギリアードサイエンスという会社だ。<br />このギリアードサイエンスとは、あのラムズフェルド元国防長官の会社だ。<br />そして、日本のロシュグループ傘下の中外製薬と言えば、あの薬害エイズだ。<br />ラムズフェルドがギリアードサイエンスの会長に就任したのが 1997年。<br />1997年と言えば、香港で鳥インフルエンザが発生した年である...。<br /><br />下は97年から09年までのギリアードサイエンス社の株価の推移だ。<br />60倍の伸び率を示している。<br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/gilead.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/i/s/a/isaos/gileads.jpg" alt="gilead.jpg" border="0" width="200" height="127" /></a><br /><br /><strong>６、感染ルート</strong><br />このインフルエンザの感染ルートが分からない。<br />成田空港で見つかったのは海外で感染したとしても、<br />高校生や小学生が感染している。<br />しかも、海外からの移動が多いと思われる関東ではなく関西に集中して...。<br />１つの学校から数人の感染者が出たとして<br />彼らは感染しうる関係にあるのだろうか？<br /><br />ケム・トレイルというのを知っているだろうか？<br />「ケミカル・トレイル(chemical trail)」の略であり、<br />航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じるとされる<br />飛行機雲のような航跡を指す。<br /><br />感染者が出た地域で前日に飛行機雲を見た。<br />その後、いやな匂いがした。<br />などの報告があるそうだ。<br /><br /><strong>７、エアロゾル作戦</strong><br />エアロゾル作戦というのがある。<br />アメリカ政府が国家安全保障という名の下に行っている軍事作戦の１つである。<br />「気象改変」、「軍事通信」、「宇宙兵器開発」、「オゾンと地球温暖化調査」、<br />そして「生物兵器とその検出テスト」などが含まれる。<br />これらの中にケム・トレイルも含まれている。<br /><br />エアロゾルについて。（以下はwikiより抜粋）<br />  1.エアロゾルは、ペンタゴンと製薬産業による共同プロジェクトです。<br />  2.ペンタゴンは、生物兵器を国民で実験しています。<br />     死亡率80%を目指していたSARSは失敗作であった、と述べられました。<br />  3.製薬産業は、国民に病気を与え、それを治す薬を売ることで、儲けています。<br />  4.バクテリアやウイルスは凍らせてから乾燥させ、<br />     細い繊維の中に入れる事で空気中に放出できます。<br />  5.その病原菌と一緒に放出される金属は太陽の熱で温められ、<br />     バクテリアとウイルスが繁殖するための環境を造ります。<br />  6.作戦下にあるほとんどの国はエアロゾルに気付いていません。<br />     民間機も使われていると言われています。<br />  7.ブッシュ大統領の父の旧友とビジネスパートナーが行っています。<br />  8.薬物、病原菌等の散布で全人口を支配することが最終目標です。<br />  9.真相を明らかにしようとした人々は、逮捕され殺されました。<br />10.私の人生で最も恐ろしく、暗い時代です。<br /><br /><br />現代科学でならば、あらゆるウィルスから、それらの治療薬まで作れるだろう。<br />つまり、現代の錬金術だ。<br /><br />それとも...<br />全ては「フリーメイソン」とも言われるが、<br />今、話題の「イルミナティ」、<br />ロックフェラーの外交問題評議会「CFR」、<br />イギリスの王立国際間題研究所「RIIA」、<br />金で世界を動かす「ビルダーバーグ」、<br />フクロウをシンボルとする「ボヘミアンクラブ」、<br />これらの組織に出てくる言葉<strong>「世界統一政府」</strong>と<strong>「人口削減計画」</strong>。<br />彼らの思考に合わせて世界が動いているのだろうか...。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>難しいっぽい話</dc:subject>
<dc:date>2009-05-26T05:50:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>isaoS</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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